2006年05月01日

校歌

一 国見の山脈(やまなみ) はるばると
  高山川の 水清き
  里はゆたかに 人は和す
  古き歴史を 偲びつつ
  学ぶわれらに ほこりあり



二 理想は高く 有明の
  波見の渚に たたずめば
  潮(うしお)のしぶき 輝きて
  若き心に 青雲(あおぐも)の
  はてなき思い 湧きぬべし



三 星移るとも 変らざる
  真理の道を ひとすじに
  求めて励む わが行く手
  ああ光あり とこしえに
  栄え行くべし わが母校




     作詞 東北大学教授  峯岸 義秋
     作曲 東京芸大教授  下総 皖一
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校訓―自主・向学・根性―

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自主

 自ら考えて判断し,責任をもって実践する。


向学

 進んで勉学に励み,自己実現に努力する。


根性

 どこまでもやりぬくおう盛な精神力を育成する。
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校章の由来

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 平安朝の頃から島津氏の藩政開始まで約600年間三州の地に勢威をふるった肝付氏の本拠地であった旧高山町。肝付氏の居城の舞鶴城にあやかって,丸く羽を広げた鶴と「高山高校」の「高」を組み合わせたものである。
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