一 国見の山脈(やまなみ) はるばると
高山川の 水清き
里はゆたかに 人は和す
古き歴史を 偲びつつ
学ぶわれらに ほこりあり
二 理想は高く 有明の
波見の渚に たたずめば
潮(うしお)のしぶき 輝きて
若き心に 青雲(あおぐも)の
はてなき思い 湧きぬべし
三 星移るとも 変らざる
真理の道を ひとすじに
求めて励む わが行く手
ああ光あり とこしえに
栄え行くべし わが母校
作詞 東北大学教授 峯岸 義秋
作曲 東京芸大教授 下総 皖一
2006年05月01日
校歌
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| ◆1-3 校歌・校訓・校章
校訓―自主・向学・根性―

自主
自ら考えて判断し,責任をもって実践する。
向学
進んで勉学に励み,自己実現に努力する。
根性
どこまでもやりぬくおう盛な精神力を育成する。
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| ◆1-3 校歌・校訓・校章
校章の由来

平安朝の頃から島津氏の藩政開始まで約600年間三州の地に勢威をふるった肝付氏の本拠地であった旧高山町。肝付氏の居城の舞鶴城にあやかって,丸く羽を広げた鶴と「高山高校」の「高」を組み合わせたものである。
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| ◆1-3 校歌・校訓・校章
